スタジオ
中原雄一( 21/10/20 Wed 22:43 更新)

使用器具

  1. ヘヴィ バッグ(サンド バッグ)
  2. パンチング ボール(シングル ダブル)
  3. パンチング ミット
  4. キック ミット
  5. ハンド ミット
  6. シールド
  7. パンチング グラブ
  • フィットネス カンフーは、特に器具を用いなくても型やフォームを練習することができます。
  • しかし、器具を用いると練習の幅を広げることができる上、達成感満足感をより高めることができるようです。
  • 一般の方、特に女性の方にとって「こぶしを固めて何かを殴る」あるいは「思い切り何かを蹴る」というような機会はほとんどないに等しいと思います。その点で、このような器具を使用することに大きな価値が見いだせるのです。
  • ヘヴィ バッグやミットは叩いたり蹴ったりするための器具です。このような器具を叩く、蹴るという行動は、私たちの中に渦巻くさまざまなストレスを発散する機会になることは間違いありません。
  • 「自らの身体を使って何かを制圧したい、あるいは勝ちたいという衝動」はおそらく私たちの最も原始的な欲望だと思います。このような闘争本能は性別に関係なく存在すると思います。
  • 現代社会では、私たちの体は有形無形のストレスに脅かされています。このようなストレスの誘因となるストレッサーには、環境、対人関係、体の不調などさまざまなものがありますが、それらのストレッサーを心の中でヘヴィ バッグなどの器具に置き換えて、叩く・蹴るという行動を取ることは、ストレスの解消に大きな効果を生むことができるでしょう。
  • さて、これらの器具を使用する場合の注意点ですが、「叩く」「蹴る」という行為には必ず反作用が伴います。
  • また、器具を使わずに練習する場合と比較すると明らかに運動強度が高くなります。
  • 身体のどこかに明らかな障害や痛みがある場合は練習を避けるか、医師に相談するようにしてください。

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