ラウンジ
中原雄一( 21/10/20 Wed 22:43 更新)

軽いダンベルでは負荷不足?

Q(質問)

  • 先日、ダンベル10kg*2個を購入しました。(プレートがゴムで包まれているやつなので、ゴムの匂いがきついです。)
  • とりあえず、胸、肩、腕は5kg~7kg位で一日置きにトレーニングしようと思います。
  • 試しに、ダンベルベンチプレス、ダンベルフライ等をやってみましたが、腕立てとは違い、あまり疲れない(汗をかかない)ようです。
  • ダンベルだと特定の筋肉だけ使用するから、または負荷が足りないためでしょうか。アバウトな質問ですみませんが、よろしくお願いいたします。
  • 遅れましたが、私、29才、男性です。ダイエット+筋肉肥大を目指しています。(男性)

A(回答)

  • ゴム付きは(においはきついでしょうが)ホーム トレーニングには正解でしょう。安全性でも、音の面でも。
  • ダンベル ベンチ プレスと腕立て伏せですが、やはり上半身の重量などから、腕立て伏せのほうが負荷が大きいのだと思います。腕立て伏せの場合は、からだを支えるために、上半身だけでなく、体幹、下半身など全身を使いますから、それも一つの理由になっているのでしょう。
  • プレス系は腕立て伏せに任せ、フライでトレーニング筋に集中的な刺激を与える、というように役割を変えて種目を選ぶと良いかもしれませんね。
  • 大胸筋のエクササイズであれば、事前疲労法の形をとり、はじめにフライをゆっくり十分に行い、その直後間髪を入れずに腕立て伏せを行う、というような方法をとっても面白いかも。ショルダーなら、サイドレイズで肩に焼けつくような感じを得て直後にショルダー プレスを。このようにすると、軽いダンベルであっても結構いい刺激を得られるのでは?

中原 雄一

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