大胸筋と三角筋(特に前部)及び上腕三頭筋と広背筋
平行な2つの棒の間に身体を預けて肘の屈伸をします。
ポジティブ10秒、ネガティブ10秒が標準。
3レップスで60秒が標準。
上げる時も下げる時もやや強めの呼吸をやや速く行います。
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過去の肩の怪我等でこの運動をすると痛みを感じる人がいます。
絶対に実行しないこと!
それ以外の人も注意深く行いましょう。
肩に強いストレスのかかる種目だからです。
効果の方は「上半身のスクワット」と言われるほどです。
家庭で丈夫な椅子が2つあれば実行出来ます。
2つのバーの距離は55センチくらいです。
身体を下し過ぎない状態からスタートします。
2つのバーの上で両肘を屈伸させることで身体を上げ下げします。
もっとも力が強くて自然に発揮出来る姿勢で行って下さい。
「大胸筋のためには広い幅で身体を意識的に前傾させる。」
「上腕三頭筋のためには狭目の幅で身体を垂直に保ちながら」
といったテクニック?は忘れて下さい。
特定の筋肉にストレスをかけることなく、主動筋全部を使って運動を行います。