腹直筋、外腹斜筋
寝た状態で肩を腰の方に巻き上げます。
ポジティブ5秒、静止5秒、ネガティブ5秒が標準。
稼動範囲が狭いので1レップに要する時間は短くなります。
6レップスで90秒が標準。
上げる時も下げる時もやや強めの呼吸をやや速く行います。
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大抵の人は「アブクランチ」で思うような効果を得ていません。
原因の一つ目は正しいゆっくりとしたフォームで行っていないこと。
二つ目は重量をかけていかずに漫然と高回数を行っていること。
正しいゆっくりとしたフォームで少しずつ抵抗を強くしていけば大きな強い腹筋が出来上がります。
フォームは写真を見て頂いてお勧めしたテンポで行えば問題は無いと思います。
手を後ろに組んではいけません、首の故障の原因になります。
重量を持つ場合、最初は軽いプレートを胸の位置に保持することから始めます。
慣れてきたらダンベルを保持するようにします。
写真のように両掌が向かい合うような形で持ちます。
常に大胸筋の中部から上部の同じ位置に重量を保持するように意識します。
数センチ位置を変えるだけで、抵抗は全く変わりますから。